今日は家族で赤坂にある親戚の蕎麦屋でランチ。お店はこちら
うちのスタッフも何回か連れていったとこがあるけどみんな絶賛!
皆さんも是非
それから船橋のIKEAに行きました。いまさらですが・・・
想像以上にデカイ!商品点数も半端ない!
すべてにおいてスケールが違う感じで異国でショッピングしているような感覚に。
そしてなんといっても「もの」が安い
使ったことがないから分からないが触ってみたりデザインを見る限りでは
安かろう悪かろうという感じはしない。インテリア業界のユニクロ・DELLといった感じ。
今までのインテリアショップが高かったのかIKEAが安すぎるのか、と考えてみる。
結論はたぶん両方なんだろう。IKEAの方だけ考えてみると・・・。
IKEAはサイトはあるがそこから買えない=お店に行くしかない
お店に行く=せっかく来たし&安いから不必要なものまで買ってしまう=単価アップ
スタッフ(外国人が多かった)が少なくお客がほぼ選ぶ=セルフサービス(人件費圧縮)
売り場兼倉庫なので、ひとつの立地でふたつの仕組みを兼ね備えている=効率的
デザイン性や機能性にも優れていて安価=今まで日本に無い
あまり宣伝や広告をしない=口コミパワー&金額転化防止
こんなところでしょうか
デフレで何でも安くなるのはいいけど、事業者としては非常に考えさせられる
モノやサービスが安くないと売れない(売りづらい)という時代なのは日々感じる。
WEBやソフトもオープンソースやOpenOffice.orgなど
それなりに知識があり知っていれば「ただ」で使えるものが多くなってきた。
それはネット(すべてでは無い)がある意味成熟業界になりつつあることを
示唆しているように思える。
今まで以上に「その会社」「その人」「そのサイト」「そのサービス」じゃないと
できない差別化を図って、世界で一つだけのものを世に出していかないと
生きてはいけない時代になるんだろう