よく経済誌などを見ると、日本電産の永守重信社長に
ついて書かれた記事を良く目にする。非常に優れた経営者
の一人として私も見習い点がたくさんある方です。
そして、面白い日本電産の言い分 という記事を見て
非常に考えさせられた。これが本当だとすると(たぶん
言い方は違えど事実)そりゃ反発も買うでしょう・・・
でも非常に正直ですよね。私もこんなことを思いっきり
言える会社にしたいと思うのも事実です。それが法律に
当てはまっていない・・・。それが一番の問題ですが、
法律通り、会社のルール通りにやること・・・仕事って
それでは収まらない部分が多々ありますよね。逆に
そっちの方が多いのではないかと思います。
私の知っている「できる人間」というのは必ずハードワーク
(自分に投資)をしています。これは規定の労働時間内外
関わらずです。時間は誰にでも平等で、人が動いていない
(勉強していない)時間にいかに動く(勉強するか)かで、
一歩も二歩も先に進め、将来の充実した時間(いろんな
意味で)が過ごせると思っています。そういう意味では
永守重信社長の考え方には共感できます。労働してもらう
時間を延ばすことで、会社の業績を上げられるも事実だと
思います。
永守重信社長の仕組みや考え方をそのまま今の美美美コム
に当てはめることはできないとは思います。しかし、高賃金・
規定労働時間のみ・福利厚生充実などでも社員が満足する
とも思いません。重要なのは、なぜ今そこにいて何でその仕事
をしていて将来どうなっていくのかということを理解できないと
ダメなんだろうと。それを理解させるのは社長の仕事でもあり、
優良な労働条件と夢や目標、そしてトップの考え方などが一丸と
なったときに理想の会社にできる気がします。
